4時頃目が覚めたが、いきなりプレバブ小屋の屋根を叩くような大雨が降った。せっかく泊まってトライしたいと思っているのに心が折れる。昨日も飛べずに他のスクール生にボヤいたら「私もB級の時は進まず辛かったですよ」と言っていた。6時前に雨が止み僅かに太陽が出てきた。8時に事務員、8時半にはインストラクターも出勤してきた。なんとか飛べそうですと言いながら営業の9時前には私をトラックとクライマーに載せ高高度フライトのエリアに連れて行った。
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▲2本の高高度フライト練習、私の機体初フライト
パラグライダーを始めて2ヶ月余り、どこのフライトエリアへ行っても飛べるようになる『パイロット』には最低2年以上はかかるようだ。A級技能、B級技能、ノービスパイロット、パイロットと4段階をクリアする必要がある。B級の私が飛べる天候は少なく、B級で機体を買ったがスクールに5回行くも飛べず、いささか腐っていた。宇都宮のスクールまで1時間40分以上かかるのでそれだけでも時間がもったいない。天気予報を見てスクールのプレバブ小屋に泊まって受けることにした
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▲この日も11時に来たものの天候が安定せず飛べなかった。明日こそはと一人寝する
ふと、こんな事を思った。私はこの数年料理をするようになり当然食材も買う、今は夏野菜が安いので野菜サラダをたくさん食べるが彩りにも最適なパプリカはよく使う。私が厨房に立つ前の我が家では出てこない食材だった。パプリカの日本での普及もそんなに昔ではないはずだと思う、と言うのは50年以上前にトヨタから国民車として登場する車名を公募した時に「パブリカ」(public / carの合成語)が採用された。その頃野菜のピーマンもなかったが似たパプリカは聞いたこともなかった。今のように普及していたら野菜に近い名前のパブリカを車名に採用しなかったのではないか
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▲空冷2気筒のパプリカは既にクラシックカーで、車名は引き継いでいない
富弘美術館を囲む会群馬県支部の年間行事のひとつで、みどり市小中地区にラベンダーを栽培し、その花粒を干し美術館に寄付する。冬の閑散期に来館してくれた方にプレゼントする匂い袋のタネである。今日の作業は刈り取り、干し作業、半月後に籾落として完成だが、今日作業に出てくれた役員さんは私を含め5人、依る年波で年々少なくなる
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▲みどり市小中の青地にあり、地元の中島さんが管理してくれる。8時から作業を始めた4人
要件があったのでモーニングスイートの帰りにFさんちによって見た。朝なのに珍しく誰もいないのでメモを挟んできた。後ほど奥さんと本人から電話があったがヘンだ。Fさんの声もトーンが弱いので「もしかして体調わるい?」と聞いた。案の定、喫煙が災いして血管の大病が再発した。半月前の松ちゃんの指化膿が危機一髪だったように判断が甘いんだよ
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▲見舞った帰路、前橋粕川支所近くで道路横断のカメを発見、ウラシマのごとく粕川まで送り届けた。近いうちに竜宮城へ招待か
2人で食べるより3人、3人より5人と、3人以上の料理は6人ぐらいまで同じ労力でできる。だから私にとって3人が一つのラインで今夜のように孫のGC1が「夕飯たべさせて」となると仕込みがすべて変わってくる。厨房では我ながらいい動きで4品を作って什器はすべて洗って元に戻した。戻したところでGC1からLINEで「今日はやっぱり行かない、明日行く」という。作っちゃたものどうするんだ!
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▲作ったものは明日食べてもいいが、大抵のものは美味くなくなる
既に10年超えの歴史ができたみどり市笠懸東小学校のスーパートイレ掃除。郷土を美しくする会は13:30分に集合のわけだが5分前に到着した私が一番最後だった。一通りの打ち合わせをして今回も6年生とスーパートイレ掃除に学んだ。まず、この学校の子どもたちは素手でトイレを掃除する抵抗感は伝統のおかげで殆どない。いきなり便器に手を入れ黙々と掃除する6年生は県内でもここだけだろう。清掃後に十分な手洗いなどをすれば問題はないし、子供はここから感じるものも多いはずだ
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▲清掃仕上がり評価の子供の自己採点は75点から85点と謙虚、私は綺麗にできたので120点をつけた。やったぜガッツ!
南の風があると言う天気予報を信用して、パラグライダースクールに行く。宇都宮のスクールはやや風が荒れ、私のレベルでは高高度フライトトレーニングには不向きらしい。日照りのゲレンデに自分の機体を広げ、地上での訓練を繰り返すがこんなに練習が苛酷だとは思わなかった。今日は10人以上が来ていたがベテランに聞くと自由に飛べるパイロットコース合格には2年以上かかると言う。えっ~、既に人生の使用期限が迫っているのにどうするんだ、人生延長申請をしないと間に合わないぜ
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▲何本者コードの操作、今はちんぷんかんぷん
車はほぼ10年くらいには買い換えると思うが家具は長い年月使い込む、サロンの店内家具もオープンしてそのまま使っているから17年、私の事務椅子も同じだが本当は飽きている。今週の廃棄物出しに備えて分解したのがこのチトセの回転椅子、36年前にラジコン飛行機に熱が入り、工作室で使うために買った。まだガスショック機構はなく高さはねじ止めだった。それでもキャスターが付き回転するので工作作業は楽しかった。仕事が終わって工作室に入り、疲れて工作せず居眠りもした。長い間ありがとう。
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▲あの頃は家具屋で買い、すべてしっかりした日本製
喫煙者の肩身が狭くなって久しいが、喫煙者が若者や女性に変化しているのでマナーが気になる。先進的レストランなどは既に全面禁煙になっているが、無制限の店に入り運悪く喫煙者の近くに座ると一気に味覚に響く、それほど最近はタバコの匂いに過敏になっているかもしれない。タバコ会社も生き残りの為に方策を考えたのか、ヘアーズスタッフの天沼君は今、電子タバコなるものに切り替えている。タバコ葉の密度をあげ火を使わずに電池の力で300度ほどに上げるのだそうだ。煙は出ず、口から吐いたものは水蒸気だけだという。火事の危険もなし
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▲天沼君いわく、それでもタバコですから禁煙席では吸えないんです
「電池の向きを変えるとプロペラと電流計の針はどっち向き?」先生の問いかけに子供たちは真剣に模型と電流計の針を覗いて回答用紙に書き込んでいた。GC6伯愛、小学校4年生の理科の授業参観を頼まれて若いママさんたちの中に入って眺めていた。分かっているようで改めて「ああ、そうなんだ」復習したような感じで小学生の理科は面白いし分かりやすい。4月から始めたパラグライダーも教本の他に小学生向きの『天気の不思議がわかる本』を買って初歩からの知識を学んでいるがこのレベルが優しくていい
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▲今は教材がプラモデルで出来ているが私の小4の時はエナメル線を丁寧に巻きつけるモーター作りからやったのを思い出す

あんずは梅雨の短いこの時期だけしか食べられない珍重な果物だと思う。幼いころ、あんずが食べたくてあんずの木のあるポポちゃんの家に遊びに行くと、この時期は両手に抱えきれないほど貰えるので嬉しかった。柿の木や梅の木のように一般の家にはなくて広沢の親戚に1本だけあるものを分けてもらえる。よく洗い熟したものは手で割って、そのまま食べる。あんずファンが少ないのか産地も長野県の更埴市ぐらいしか知らない
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▲スーパーにもわずかな期間に少量が並ぶ
4月14日に起きた熊本の大地震は2ヶ月経った今も震度4の強い余震が続いている。熊本の南阿蘇にある大野勝彦美術館も前庭が崩れ落ち、建物の存続が危ぶまれている。大野氏は気丈だから再起を目指してメッセージを流しているが、みどり市のボランティア組織が動き出し、支援のための講演会を4年ぶりにながめ余興場で開催することに決まった。私も微力ながら手伝うために会議に望み、当日の動きや役割分担を確認しておいた
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▲大間々いきいきセンターで13名のスタッフ会議模様

マイクロソフトのOS、サロン事務所で長く親しんだXPは2014年4/8で完全にサポートが切れた。次は私が自宅PCで使っているVistaも2017年4/11でサポートが切れる。サロン事務所はMS7を無償のMS10に変更したので使い勝手も少し慣れてきた。サロン用はMS7機を2台買い、一台が7のまま使わずに残っていた。ある意味寿命のVistaをこの7を10にバージョンアップして中身もサロンと同等のアプリやファイルを飲み込ませて使うことにした。その作業は不慣れであるし、時間もかかるのでここは師匠の荒井先生にお願いしておいた。1週間前にインストールや同期処理が済んで届いていたが、この一週間は時間が取れず今日の開梱でマイデスクに接続してみた
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▲モニターは今までのものだがデスクトップ画面が10に代り新しいPCSになった
OKバジ桐生滞在最終日、これまでスケジュールのタイムテーブルはうまく機能した。昨夜はそのまま宇都宮の平野ご夫妻を含め4人で陽山舎へ泊まった。皆疲れたのか8時には消灯した。今日の予定は午後1時からの桐生婦人協議会依頼の講演会のみで午前の時間に余裕が出来た。平野さんが用意してくれた朝食を済ませて2時間ほどバジにゆっくりしてもらった。今年の実感は23年前に始めた垣見氏のネパール奥地草の根支援が実を結びそ、その恩恵で育った青年たちが社会で活躍し始めた事だ。これは私にとっても念願であり最大の喜びでもある。来年は教育者幹部を招請の提案がバジからあったが、私は社会で活動は始めた青年層も招請したいと付け加えた
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▲桐生市婦人協議会での講演会、講演後の質問ではやはり『なぜ一人、ネパールへ?』の質問があった

毎年同じようなスケジュールになるが、OKバジ桐生滞在のスケジュール表は有効感がある。OKバジを支援する会の総会、講演会から始まり、要請があった訪問や講演を整然とこなすにはタイムテーブルに並べる必要がある。どの場面でも時間制限があり、盛り上がる話を節度のあるところで切り上げるタイミングがある。今日は富弘美術館訪問、昼食、2ヶ所の訪問をして、集合が決まっている夕刻からのBBQ懇親会は小雨でポカリ会場から陽山舎に変更され、時間セーフで参加者のまつ小屋へ入った。約25名の参加者さんからは懇親の目的である自己紹介と想いなどを全員に語ってもらった。
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▲懇親会後半に桐生市内の企業に研修生で来ているネパールの青年が紹介された
今日、OKバジを支援する会の総会と講演会で私は挨拶の冒頭に23年前、富澤氏とOKバジ事垣見一雅さんがネパールタンセンで出会った事の縁を話した。全ての人に等しく出会いがあり、チャンスがあり、運命があるがそれをどのように結びつけるかで道の開き方も変わる。本来持つ融和性もあるが、それとは別に利他の心の働きが今日、多くの人に評価、期待される“OKバジ”の姿だと思う。桐生市文化会館で行なった総会と講演会には多くの会員さんの他に新聞記事を見てきた人、会員さんの紹介で初めて来た人もナイーブなOKバジの人柄に触れる事も出来たとおもう
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▲講演会を終えて、自宅で静養中の富澤氏を見舞うバジ
昨夜になって右目に異常を感じた。昔かかった角膜炎のような感じがして不安だった。なにしろ明日から3日間はフルスケジュール行動で治療の時間はない。朝から近くの眼科へ行ったらやはり1時間以上待たされ診察してもらうと「ずいぶん貯め込みましたね」と言いながら女医先生は目のある部分から脂肪や汚れを針で取り除いてくれた。原因は洗顔が多すぎて瞼の上をこすり過ぎとの事だった。数時間は安静にし、今後1週間点眼薬で様子を見る
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▲昨日に続きアクシデントでOKSSの準備作業が思うように捗らない。困ったもんじゃ
18日に来るOKバジ迎え入れの準備が押し迫ってきた。やる事がいっぱいある。そこへ美容学校皆勤賞のGC2真優ちゃんから連絡で喉と頭が痛くて出勤できないと言う、本人と母親の判断で太田の耳鼻咽喉専門医に私が連れて行った。結果は急性喉頭炎と言うものでかなり辛そう、1時間の点滴を受け帰って来た。サロンのデスクに戻り昨日まですっかり忘れていた富弘美術館を囲む会での、熊本県芦北町行きの旅行企画を手早くまとめ季刊誌への併送に間に合わせた。大沢さんとOKバジ総会などに使う写真パネルの打ち合わせも出来た。OKバジを支援する会の総会への会員さん参加が少なそうだが高齢者も多く仕方ない
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▲GC2真優ちゃんは診察まで1時間半待たされた。私は車中で仮眠を取っておいた

昨日のパラグラスクールは風が無く、飛べずにツリーランの練習で終わり帰ってきた。天気予報を凝視し、今日は飛びたいと思い、丸山ワクチン接種を朝の時間に受け、途中小雨が止まず不安はあったが天気予報を信じ宇都宮のスクールへ行った。雨は止まずスクールでビデオを見て帰ってきた。せっかく行って練習も出来ず、ややくさっていたが家に届いていた徳島の友人からの手紙で気分が変わった。書状入れの筒で送られて来た巻き手紙は自身も大変なのに、のびのびとした文字で私の病気を気遣い励ましてくれた。大胆なユリの絵をはさんで2m余りの手紙は直ぐに仕舞うに惜しくて部屋に貼って見た
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▲徳島のKさんもこれを書いたことできっと力が湧いただろうと思う
昨日は雨だからパラグライダー練習はあきらめていたが、今日は曇り、初心者の私にはいいかも知れない。天気予報の風速風量をみて午後の3時ごろは飛べそうな気配なので午後に出かけた。私一人のためにインストラクターの福島さんは待っていてくれた。緩斜面のゲレンデで低空飛行を始めたが風は逆風なので止め、もしもの墜落事故を想定してツリーラン訓練をした。ハーネスと言うザック兼フライトシートにはザイル、カラビナなど登山の用品がセットされ、緊急時にはそれらが有効に使えるような練習をした。帰路は宇都宮の友人平野宅へ寄り一緒に夕食を頂き、久しぶりに成長した一人孫の陽斗クンとも楽しめた。
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▲パラグライダーのハーネスを付けたまま樹木に宙吊り状態をどのように脱出するのかを練習した
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▲パラグラ帰路に寄った平野宅、利発な孫の陽斗クンは小2、頭の回転は早い

ミシンを出して難しい作業をした。先週買った私のパラグライダーの一部でハーネスといい、大きなハーネスは背負い巨大なバナナのようなパラ(キャノピーという)が接続される。ハーネスは浮き上がってしまえば乗り心地の良い椅子になり、ランディング(着地)の時のエアバックにもなる。中にはレスキュー用品も入ってフロントには緊急パラシュートもセットされている。スクールの練習機には背負ったハーネスの肩ベルト外れないようにチェストベルトがあったが最近の機種にはないと言う。それでも私は肩からずれそうな気がするので自前でチェストベルトを取り付けることにした。
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▲既に完成品のハーネス本体にミシンを合わせるのはひと苦労、山道具改造で経験があるので何とか取り付けた

正に頭かくして尻隠さずのポーズ、我が家の猫D花ちゃんはまだ1年未満なので子供なのだろうか、4匹の内では一番活発に動き廻る。Bソウタと花ちゃんは乳飲み子で育ったので私たち人間を親だと思っているフシも見える。猫の世界は不思議で必ずしも一番先輩格のAコウタが威張って強いわけではなく、むしろ最近はABCのオス3匹は花ちゃんに追い掛け回され本気でアラシを吹き抵抗している。花ちゃんは怖いもの知らずで隙あらば誰にでも後ろから攻撃してくるから他の3匹はうんざりしている。若いんだな
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▲私が2階の自室を掃除を始めると付っきりでチョッカイを出してくる。楽しいが時間が掛かる。

今年は梅は不作だがホタルは豊作らしい。今は各地で河川の自然化に取り組み、昔の様にホタルが乱舞する環境が整ってきた。桐生でも桐生川水系の菱町上流や山田川水系の川内町はホタルの発生が目立つ、特に今年は多いようで小さな明るいニュースでもある。MS仲間のHさんらの主催でHさんの家の裏に流れる山田川のホタルを見る会を開催した。明るいうちにBBQで腹ごしらえして待つと暗くなる8時ごろには川面に数匹のホタルの光、時間を追うごとに増えていった。こんな風情があって日本はいいな
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▲屋根つきの野外会場は明かりを点けると害虫が来てホタルが見えないと言うので薄くらい中のBBQ
♪うめ~は咲いたが青い実はまだかいな~♪ 今年は多くの所で梅の実が不作と聞く、この数年松ちゃんは趣味というか得意とするところか6月は梅の甘露煮を一生懸命作る。作り方を教えてほしいとも言われるので更にテンションは上がる。しっかりしたデータを持っているわけじゃないから都度、微妙に味が違うが梅を美味しく食べるにはいい方法かも知れない。しかし梅不作の今年は最大の供給源であるスタッフの弥生さん宅の梅がほぼ全滅で途方に暮れている160610.jpg▲我が家のランドマークの梅の木に期待して、今年はこの木から3kg位が採れそう

2010年末に我が家の外壁塗装リフォームをした時に頂いたサボテンが、今年も盛んに花を咲かせた。約1ヶ月間毎日3人ほどの職人さんが来ていたが親方職人から見ると、その人は動きが遅くて不満のようだった。日に何度も小言を言われ、注意の仕方も過剰すぎていて聴くに忍びなかった。そのさいとうさんは当時、再婚同士の新婚で親方職人は羨ましかったのかも知れない。あれから6回目の梅雨の今日は、いっぺんに15もの可愛くてきれいな薄いピンクの花を咲かせてさいとうさんを思い出し、今日はいじめられていないだろうかと思う。
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▲15もの可愛い花を咲かせたさいとうさんのサボテン
相生公民館を使っての料理教室『厨房の男たち』は今年で10年、先週の教室で近日中に10周年記念親睦会をする旨を伝えてある。問題は現在のメンバー数である。5年ほど前の最盛期は16名がいたが、現在は10名なので欠席者を予想すると盛り上がりに欠ける。夕刻、会の代表を務めるTさんとサロン事務所でドウシタモンジャロナ~と相談した。これまでに指導してくれた先生は正和先生から現在の金子先生まで約8名の先生にお世話になった。現メンバーには面識がない先生もいる事から招待をどうするか
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▲1~2回やった親睦会は仲間内だけだったので今回は先生を入れたい。写真は梅崎さん
良かったのか、悪かったのか、いや絶対によかったと思う。もう十数年も前に同級生のOに私のPCをやった。それまでPCにはまったく縁の無かったOは急に花開き、自身がやっている和菓子店のポップや孫の写真の整理などに使いまくっている。以前は趣味の収集があったようだが聞くと今は余暇に費やす時間はPCの前だと言う。ここで少し責任を感じるのは、以前にも増して外出することが少なくなった事で外出好きな奥様の批判が聞こえそうだ
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▲実際にはそんな事も無く相変わらずのおしどり夫婦、今日は新しいPCのためのインストール相談
レッドブルエアレース見物の昨日は、電車と徒歩での行動だったので今日はさすがに疲れが出た。家で少しゆっくりしようとも思ったが、やらなくてはならない庭の植込みは気になる。丸山ワクチンの接種日でもあるので其れを済ませ庭に出た。今年は皐月の花数が少なかったのでむしろ刈ってしまったほうがいいかも知れない。午後からの作業だったが、やはり体力か、作業のスピードは明らかに昨年より時間がかかった。
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▲作業前には先週、厨房の男たちで練習した田舎まんじゅうを作ってみた。昼食もまんじゅうで済ませた

レッドブルエアレース見物の念願が叶った。日本で第2回目となる同レースはアジアでの開催は日本が誘致した。昨年第一回の見物は富弘美術館の行事と重なり諦めたが、今年はバッティングしないので2ヶ月前にSと二人のチケットを確保しておいた。土曜、日曜で、5日の今日が決勝戦。見物料金は立派だがマイカー乗り入れ禁止、自分の椅子や食品も持ち込み禁止とサービスは厳しいが、目の前の海面上15mほどを機体をくねらせ25mのパイロンをすり抜ける醍醐味、大会の歴史は浅いが今世界8ヶ所での開催は今後増えるだろう。
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▲1日中曇りで波風が寒かったがマスタークラスで日本人の室屋義秀が初優勝して幕張のビーチは盛り上がった
先にもこのブログで紹介した、自宅を活用したミニ写真展示会『金子福次郎展』へ女性写真家の大沢和子さんご夫婦を案内した。大沢さんは私が関係する富弘美術館を囲む会やOKバジを支援する会の写真を主に担当し、自らは大間々の写真クラブに所属している。その作品は素直で富弘さんも評価している。素直と言うことは他の人の作品にも見る目があり、感じたり刺激も受け吸収する力があると思う。それに同時展示された日本画の「遺跡」について大沢さんのご主人と話が盛り上がり楽しい1時間だった
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▲16名にしか出さなかった案内状は横に膨れ、その3倍ほどの人がこのアトリエを訪れたろう。小さいからおもしろい

プロフィール OLD オーラ化粧品

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