復活へ

また料理を作るために、食べるために明日は大治療日。
またしばらくは『興味しんしん』は休みます。161125

宇都宮から飛んできた

何度も電話で心配してくれるけど、大丈夫と断っていましたが、短時間という事で寄ってもらいました。161115▲宇都宮の平野ご夫妻、電話後1時間後に到着。だけど見てもらうのは骸骨のような私の姿。

陽山舎手入れ

陽山舎は築31年、雨漏りも一箇所あり屋根のコケなどを取る作業を松ちゃんの同級生、小林さんと朝ちゃんがすると言うので見てきました。161114▲高い場所だから充分に気をつけて

必需品

家に居る時間が多く、楽な姿勢で過ごせる椅子をニトリ買いました。161113▲高さとリクライニングが私に合ってました。

真優ちゃんの送迎で

丸山ワクチンをするため、GC2の真優ちゃんのマイカーで病院の送迎をしてもらいました。真優ちゃんは7日に東京で行われた美容大会のワインディング部門(ロット巻)で今年も優勝しました。161111a▲7日の優勝写真とカワイイ顔でドライブする真優ちゃん。

体力回復の日々

昨日の内視鏡検査の結果を見て、やや焦りがある。Sの車に乗せてもらい診察指定日ではない厚生病院外科へ行った。主治医は学会で留守のため柴田先生に相談した。ステント挿入は不可なのでバイパス手術を高良先生と相談して下さいという事になった。栄養物質を食べられない現状はエンシュア・リキッドという高栄養ドリンクが処方された。診察後は2時間の点滴を受けSに家まで送ってもらった。161110▲栄養ドリンクが処方されたので食事の仕方も変更が必要、しかしこの日の深夜に嘔吐をしてしまいマイナス2kg。いい季節なのにな~。

病状の現状

9日ぶりに「興味しんしん」を更新しました。今日は癌の影響を受けて食事が取りにくい胃腸の状況を改善するための内視鏡検査をしました。結果は、体力を保持できるステントを入れることが不可能と分かりました。今後は開腹し、バイパスを作る事になると思います。現在の体重は44kg、1年前から約15kgマイナス、体力が無いので11月からは全く活動をしておりません。心配を頂き手紙、電話やメールを頂きますが、お返事出来ない場合がありますのでお許し下さい。161109▲内視鏡検査はなかなか辛いよ、(この写真は私が受けているものではありません。イメージです)

足湯で肥厚対策

松ちゃんの運転で墓参り、野菜スープの材料などを買って帰った。2ヶ所の墓参りとスーパーに寄ったら、すっかり疲れてしまった。3日目のくず湯の食事も胃腸には流れるが、全く力が出ない。161108▲毎日風呂には入るが、水分不足で皮膚は乾燥し、踵の肥厚がひどいが自分での手入れは無理なので太田の娘に足湯を使って落としてもらった。

くず湯食

変形した胃と十二指腸の間が癌の影響で狭窄した部分があり、思うように食事が通らない。流れない場合は嘔吐になり、体力がなくなる。2日前から「くず湯」をベースに砂糖、きなこ、蜂蜜、ふりかけなどを追加して1日2食としている。幸い2日間に嘔吐がないので、これを続けたいが栄養はとりにくい。161107▲寒い夜に静かに食べる「さとう葛湯」は幸福を感じるが今は命の支え。

気分転換に行く

秋の楽しみのひとつ、群大工学部キャンパスで行われる桐生クラシックカーフェスティバル。今年は11回目で毎年Sと行くことにしている。しかし、今年の私は体力が無いのでどうかと考えたが、数日間家から出ないこともあって強行した。体力が無いのは思考力の低下も有るが、興味の有る車にも見る気力が欠けていた。161106▲Sは病人の私に付き合ってくれたが、疲れて1時間ほどで帰ってきた。

最低体重記録

過去に怪我や胃の手術で入院したが、記憶にある最低体重は47kg、しかし今の体調は最悪で食べられず、食べると5時間後に大量の嘔吐で1回に1kgずつ体重は減ってゆく。思考力も落ち、だるく、胸が重いので自宅で安静にしている時間が多い。161105▲どこまで体重が落ちるのか不安。

レントゲンとCT

食べられない、嘔吐が続く。この現状を解決しないと体力はどんどんなくなる。狭窄部にステント(拡大チューブ)を入れるか、はたまた開腹して新たなバイパスを作るか、とにかく解決しないと毎日辛い。161104▲今日はワクチン、血液検査、レントゲン、CT撮影とクタクタでした。

神頼み、その後

癌友の中島さんと既に3人目のお助け○○と会ってきた。信ずるものは救われる的ではなく、お助け○○さんの神通力に頼るものだ。これまでの3人の方はいずれも普通の家で普通の生活をしているが、私達のように全国から話を聞いて来るらしい。161103▲隣の施術椅子で時間待ちの休憩をする中島さん

主治医の 説明

既に一月ほど前から食事が思うように食べられず、嘔吐があり体重は減っている。原因の大筋が腹部癌の拡大し、20歳のときに胃穿孔で三分の二を切除した部分との関係がうまくゆかないようだ。161102▲左図は肝臓ドレナージ、右図は変形した胃と腸の接合部と狭窄部分