収納TV

寝室兼書斎的な私の部屋にはTVを置いてない。キッチンのTVがあれば事足りていた事もあるが2011年の3.11ではさすがに情報が欲しくて古いTVを自室に置いた。その後TVは地上デジタル波に変わったので古いTVでは見られなくなった。大した不便は無いが最近、疲れるので自室で過ごす時間が増えた。情報の取り方はいくらもあるがドキュメント的な番組は見たいと思い小さなTVを置くことにした。適当な置き場所がなく、私の書棚の側面にモニターアームを取り付けてTVの方向を180度回転できるように取りつけた。160802▲自分の椅子で見るときはこのように、不要の時はたたんで書棚の側面に収納

情報交換

スキー、スノボ、ゴルフはプロ級。素人から始めた陶芸も商売にしちゃう、更には革細工でバック作りで一儲けと、何をやっても器用な人。ところがそんな器用な人にも癌は訪れてくる。闘病は私より遥かに長く6年以上のキャリア、情報の集め方がうまくて、癌を封じてきた。私の場合はだだの楽観癖だが、中島さんは徹底的に研究もし、貪欲に情報を集めるタイプ。私が受けている丸山ワクチンにも興味が有るようで奥様と立ち寄ってくれた。それにしても中島さんが体験したリュウドウ先生の神通力的な力は何なのだろう。私も体験したかったが今年になって他界してしまったと言う。160730▲いずれにしろ共通して感じることは、明るいニュースを取り入れ、気分を高揚させることが何よりの免疫力のようだ。

1年分3500まんえん

私の重篤な病気、肝門部胆管癌が見つかってから8ヶ月が過ぎた。今年1月に名古屋大学での手術は腹膜への転移が多すぎて途中断念した。その後は桐生厚生で治療にあたっているが、胆汁ドレナージ処置と私が選択した丸山ワクチンのみで、なんとか払える医療費だ。2週間前の検査で状況が思わしくないので、主治医は「今後は抗癌剤も視野に入れましょう」と言った。私は乗り気ではないが、今日の新聞記事を見てビックリした。私に使える抗癌剤ではないが肺がん、皮膚癌向けの新薬オプジーボは1年間投与すると3500万円掛かるという。もちろん高額医療制度があり、実際に患者が払うのは5%以下の130万円ほど、95%の巨額を国民の税金で払うとなると、こりゃあ問題だ。160729▲これでは医療保険が破綻してしまう。厚労省は薬価の引き下げや使用料の抑制をすすめるようだ

貝印KKの氷カキ機

夏のごちそう、かき氷。松ちゃんは無類にかき氷が好きで以前も通販で5000円ほどの物を買って見たがコツが必要だった。先月、新聞の経済欄に貝印の氷カキが発売されると記事になっていた。写真で見る限り一般家庭用としては堅牢で実力がありそうだった。直接貝印のサイトから注文して、来たものは期待外れの出来だった。価格は16000円だから電動でないにしてもカチッして、さすが刃物メーカーと唸りたかったが出来具合はお粗末。160728a▲刃物メーカーとしての貝印プランドを信頼したが残念。

大橋の分離帯に木が

渡良瀬川に架かる桐生大橋は、ひとつ下流の錦桜橋と並んで市街から入ってくる代表的な橋だと思う。その大橋の西側から市街地へ向かう分離帯の植込みが雑草などで見苦しい。そればかりか河原のネムノ木が2m以上の背丈で生えて茂っている。街路樹ならともかく、分離帯にこぼれて生えた木は余りに景観が悪く市民として恥ずかしい。それぞれの街に立派な幹線道路が出来たが草ボウボウは何とかならないか。160727▲ボランティアで刈ってやりたいものの交通量が多くて素人には危険

日焼け

学生達も夏休みが始まった。早朝体操モーニングスイートから帰って車庫で一休みしていると道路の向かい側に女子高校生らしきが、自転車のカゴから出したものをおもむろに顔や腕に塗っている。待ち合わせていたようで、近所の女子高校生がもう一人出てきて同じように塗り始めた。これから部活動だろうか高校野球の応援だろうか、数年前はガングロなどと変なものが流行ったが、女の子はやっぱり色白が一番。160726a  ▲昨今紫外線が異常に強いからね。ただ、日焼け止めクリームも毎日使うと怖いよ。

夏カレー

確かに今は少し気が滅入っている。文化人では永六輔さんなどが亡くなり、昨日は矢野先生の偲ぶ会だった。富澤氏を見舞うがなかなか今までのような元気な顔が見られない。私も体調がやや疲れ気味で、病院へ体の痒さを申告したら軽い黄疸症状らしいと言われた。そこで食欲減退の今、少し辛いカレーを作ってみた。レシピは日本最大のレシピサイト「クックパッド」から、夏カレーと検索すると、なんと桐生市学校給食レシピが検索数トップに上がっていた。何かと寂しい桐生市は景気も悪いし各施設の箱物もすべて古びてしまったが、意外なところで一番を取っていた。

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▲通常の肉、じゃが芋、人参、玉ねぎの他にナス、かぼちゃ、パプリカ、シシトウなどを入れ辛口仕上げ

寒っ!

いや、めちゃくちゃ寒くて参った。みどり市大間々の希望の家療育病院元理事長の矢野亨先生の偲ぶ会に参列した。先生とは数年前までやっていた真向法体操でご一緒になり、私が総合司会をした真向法群馬県大会では基調講演もして頂いた。その後は公式な席で何度かご挨拶をしたが1年以上お会いしていなかった。偲ぶ会の案内では生花、香典などは受け取らない、平服でご参加下さい。とあったので私は時間いっぱいまで仕事をして、白いシャツだったので、そのまま出かけた。殆どの参列者は礼服を着ていた。式場は新築らしくエアコンがびんびん効いて半袖の私は震え上がった。

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▲偲ぶ会とは初めてだったが、平服といっても礼服を着るのね。あ~寒かった。😢

とても快調!

一時はとても心配した富澤氏の病状も、小康状態が保たれているので一安心。ご飯やおかゆが食べられなくても果物や好みの物が食べられれば元気にはなる。一昨日ほどの食欲は無いようだが、私が見舞った時はスイカを食べながら相撲放送を見ていた。心なしか会話の数も増えて、付き添っている奥さんとの会話も成り立つだろう。それにしても凄い体力で、息子の均さんがベットでの介助をするにも重くて大変だと言っていた。それだけ骨格もしっかりしているのだろう。

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▲私が来て、まもなく明治館の演奏会が終わって、大沢さんと今泉さんが来た。富澤氏の表情が緩んで2人も安心顔。

まもなく1000回へ

大間々のトイレ清掃には2か月以上も来ていなかっただろうか。和式の便器が全て洋式に替わっていたので「おーっ」と言ったら暫く来ていなかった事がバレてしまった。生活様式が変わり、今は膝を折る和式便器にしゃがみ込めない人もいて時代なのだろう。また、今日は上毛新聞社が取材に来ており松崎さんは「山岸さんは目立つ時に来るね」とラッキーぶりを褒められた。これからも月に一回は大間々駅と桐生駅清掃の出席をクリアしたい。160722▲9月9日は1000回目を迎える大間々駅清掃の面々。

旧市内のいい店

俳句に熱中している金子氏とSと3人でトンカツを食べてきた。月に一度くらい食べるトンカツは好きだ。小さな個人店に行きたいが仕事を済ませて夕食に行くには個人店は閉店が早いからファミレス的な大きな店になってしまう。金子氏おすすめの糸屋通り裏の『きよた』へ行った。桐生市が全盛の頃、この界隈は桐生の花柳界の地で、私も中学生の時のアルバイト先がこの近くだったので、昼から三味線の音が聞こえるいなせなところと記憶している。NHK-TV『ブラタモリ』のごとくゆっくり歩けば楽しめそうなところ。

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▲きよたのトンカツはもちろん美味かったし何よりファミレスの喧騒はない

買い替えが得か

なまじ庭などあると夏は忙しくなる。手入れの場所は我が家とサロンが2ヶ所で、目の届きにくい太田店の庭は、私は今夏になってから行ってないので荒れているようだ。芝の手入れのためエンジン芝刈機をおいてあるが、島田氏に10年ほど前に譲って貰ったもので寿命も考えられる。私が太田店の手入れに行かないため松ちゃんの友達がボランティアで働いてくれるが、その芝刈機がいよいよ動かなくなった。ホームセンターに運んでもらい修理の依頼をしたが、考えられる交換ヶ所からすると4万以上掛かりそうだ。修理費はPC関連でも高いのが定説。

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▲この芝刈機も事実上、買い替えたほうが安いかもしれない。

らっきょう酢+梅

この数年、松ちゃんが得意とする梅の甘露煮は、時間と労力が大変なので2鍋しか作らないが、この酢漬けの梅なら干すだけで済むらしい。昨年、初めて作って見たらっきょう酢の漬け梅は、塩辛くないので家族に評判がよく一気になくなった。今年は昨年の倍量を漬けて干したが梅雨時なのでタイミングが難しい。数回、庭のテーブルなどに干して一度は夕立に遭い、松ちゃんはがっかりしながら漬け直しをしていた。この梅の手間は干すことで、取り込みは私が出勤前か早めの帰宅をして取り込むことにした。親がいた時は良かったな。

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▲良い食べのは手間がかかる仕組みになってる

パラグラ、今週は行かない

もしかしたら、今日はパラグライダー日和かもしれない。梅雨時の天候は不安定でパラスクールまでの往復時間を考えると無駄に時間を使いたくない気がする。そもそもパラグライダーとは風を相手のエアスポーツだから、サーフィンがいい波を待つのと同じように天候、風向などを熟知することも必要だ。まあ、今はそこへの気力が回らないので、いい天気だが行かない事にした。それに手紙への返事が溜まってしまい、これも出さないと遊びに出られない事情がある。

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▲今朝のMS終了後のマックミーティングは3名しかいないので隣のガストでモーニングサービスミーティングに変更。

所見

天候は良くないのでパラグライダーへは行く気がしない。行く気がしないもう一つの原因は13日に撮影したCTの結果を、15日の診察日に主治医の高良先生から説明を受けたことが気になっているのだ。これまでは症状が横ばいで丸山ワクチンの効果を期待して他は考えていないが、先生は”次”を考えて置く必要もあるという。なので2日ほど気分は乗らない。桐生市文化会館とその近くの市民ギャラリーで2つの絵画展をしているので気分転換にSと見てきた。ワタセセイゾウ風だねとSが言った野沢和義さんの作品はこの中でも秀作だと思った。来春の個展を見にゆこう。

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▲野沢和義さんの「静かな語らい」 桐生市市民ギャラリーで今日まで。

 

錬太郎夏の大会

中学生の部活動は夏が終了の時期らしい。前橋に住むGC3錬太郎は中3で剣道部最後の公式試合が今日と明日行われる。2日間連続の見物は疲れるので今日の団体戦だけを応援にいった。会場は前橋市宮城体育館、これらの施設を見るたびに桐生市の施設の古さと傷みを感じる。応援には両親の他に早苗ちゃんのおばさんご夫婦が葛生町からも来てくれた。錬太郎の前橋荒砥中学校は残念ながら県大会の出場をのがしたが、明日は個人戦での希望もある。体育館内での昼食は葛生のおばさんご夫婦と一緒で、しばらくぶりの話も楽しかった

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▲錬太郎は引分が2回、いま一息なんだけどね。

暫定飼い主へ

この猫については松ちゃんとやや論争があった。松ちゃんは唯、可哀想だから、可愛いからと他の4匹同様に飼うつもりだったろう、私は当初から反対した。捨て猫など放置されている猫を見たら全て我が家で保護したらとんでもないことになる。私は猫の事での世話が負担になるので現在の4匹以上は飼わないと決めているし、むやみに他の猫にエサを与えないようにも言っていた。結局、太田市の娘宅で引き取ることになったが元の飼い主もきっと悲しい思いで探している事だろう。可愛がっていた猫が行方不明になったら私だって昼夜を問わず探し歩く事だろう。飼い主の事を考えるとイマイチすっきりしない。

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▲名前も分からずのまま4日ほどを我が家で過ごしたが子猫にとってもどんな気持ちだったろうか。

ゲリラ豪雨?

これで梅雨が明けるだろうと思うほど、午後に強烈な雨と雷がきた。PC作業をしていたので電源を落として待つとブレーカが落ちサロンは停電状態。落雷にはこの数年、エアコンや電動チェアなど高額な機器が壊され仕事に差し支えがでた。総合保険で対応できたが休業になるのはまずい。危険と思われるプラグは全て抜いて雷の行くのを待った。
この時期はサロンを退店するときに面倒でも主な電源プラグな抜くことにしよう。

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▲サロン前の道路は100m以上に渡って冠水し、深いところは20センチにもなる

困った問題

私も確かに猫は好きだが食べない(^^♪。それに現在は家の中に4匹が同居しているが私はリミットであると松ちゃんに伝えてある。ところが10日ほど前から庭に小ぶりな猫が出現し、ヘアーズのスタッフや松ちゃんは可愛いと言いながらエサを与えてしまったらしい。私は我が家ではこれ以上飼わないのでエサを与えないように言ったが、私の考えと反対方向に進めているらしい。野良猫でないのはハッキリしているので良い方法は飼い主に戻すこと。その前にエサを与えなければ飼い主の所へ帰るはずである。人懐こい、可愛いでエサを与えるのは行方不明になってしまった愛猫を探す飼い主には全く迷惑な事なのだ。

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▲可愛いが、我が家の猫たちも私と同じように対応に苦慮している。

強靭な体力

私が人生の師と仰ぐ富澤氏が何度もの手術に耐えている。今抱えている病は私のモノに近いが治療方法はかなり違う。一部分の人工臓器が機能しなくなり、その度に小手術を行う。小手術と言っても高齢の富澤氏にはかなりの負担で、数回を繰り返している。それ以前にも大動脈瘤などの大きな手術も経験し、その度に復活を果たしてきた。とにかく強靭な体力の持ち主で若いころは谷川岳で滑落事故をに遭いながらも翌日は出勤というトンデモない体力である。今は微熱が出て昨日は元気なく声も出なかったが今日は復活を感じられた。

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▲さらに今日は私にガッツポーズまで見せてくれた(長女の由紀子さんと)。

永六輔さん

永六輔さんが亡くなった。私の世代はラジオに親しむ事が多かったし、何と言っても青春時代に聞いた、歌った「上を向いて歩こう」「黒い花びら」など。個性が強くラジオでのトークも私は好きだったし考察、視点がユニークで粋でもあった。55年前の中学卒業式には担任の松永先生が教室に戻ってから君たちに贈ると言って「上を向いて歩こう」を歌ってくれた。特に中卒の私には大きなエールに聞こえた。                          私の聞いたいエピソード、十数年前に桐生市郊外の中学体育館で行われた講演会、始まる前に前列中央が空いているので永さんが尋ねると「来賓者席」との事、永さんは僕の話を聞きたい人を座らせたい。来賓者は一番うしろと言い放ったそうだ。確かにそうだが気骨がないと言えない勇気。

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▲永六輔の本もレコードも一度も買ったことはなかったが大ファンではあった。

無言館

野県上田市郊外にある美術館「無言館」へ行ってきた。1周間ほど前にSが誘ってくれたのでサロン営業日だが調整して行って来たが正に無言になる。一緒に行った宮田氏、金子氏は既に来館歴があるようで、行きの車内で概要を説明してくれた。太平洋戦争当時、志半ばで想いを残して出征していった若い画学生や画家の作品の多くが遺族のもとで保管されていたのを信濃デッサン館の窪島誠一郎さんが遺族を探し、作品を集めて展示してある。私もここで多くを語らないが充分に行ってみる価値あり。

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▲小さな美術館で展示しきれず少し離れて別館もある、両館を見るのに最低2時間はほしい。

熊本支援のひとつ

星野富弘さんとは全く別のカタチの詩と絵を描いて成功している熊本の大野勝彦さん。大きなトラクタを使う大きな農家をしていて両手を失う大怪我をしながら3日後には詩を書き始めたという強靭な精神力の人、45歳のその時からの大きな転機をユーモアや悲哀をこめて、更に下ネタも付け加えて話す人生講話は特にご婦人方に評判だ。作風には好みが別れるところだが10冊近くの著書も今日、みどり市大間々町ながめ余興場で開催された講演会ではサイン付きの本が飛ぶように売れた。

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▲熊本県南阿蘇のご本にの美術館も熊本地震の被害で休館状態。

救急外来室前

私の癌治療は一般のサプリの他は丸山ワクチンの接種(1cc皮下注射)のみで重篤という割には極めて簡素な手段しかとっていない。それが現在は良い方向に向いていると思う。現にこの「興味しんしん」をご覧のように、ほぼ平常の生活をしている。丸山ワクチンを知らない癌患者へメッセージをしたいが、もう少し様子を見よう。丸山ワクチンは一日置きお接種が原則だが病院が土日休みのため月・水・金の週三回としている。それでも忘れて行かなかったりするが効能は出ているから凄い。

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▲接種が済んで帰ろうとすると救急外来室前にT氏の奥様が……。

不要な設定はしない

知り合いのKさんがPCの調整をして欲しいと昨日見えた。1年ほど前に買ったノートPCは完全プライベート用で仕事には使っていないそうだ。そのPCを高校生のお孫さんが使ったらフリーズ状態で練習中のワードなどが開かないという。昨夜は8時頃まであれこれ試したが顔認識を設定してあるので結局復元は無理だった。荒井先生にも応援を頼み、初期設定に戻し使いにくいウインドウズ8を無償のウインドウズ10に切り替える作業にした。セキュリティーを強く必要としない個人のPCはシンプルな入力設定にしておいたほうが良いと思う。

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▲この後もMicrosoft Officeのプロダクトキーが不明で手こずっている。

10週年だが

料理教室「厨房の男たち」は今年は10年を迎えた。大事な節目でもあるので小さくても記念会をしたいと思っていた。私の希望はこれまでにお世話になった数名の先生方にも来ていただく懇親会にしたかったが現会員の殆どが入会2~4年目で、私の想いとの温度差があるようで懇親記念会には消極的だ。これは無理に開催してもうまく行かないだろうと思い、料理教室の現場でお祝いの菓子などを作ってパーティーにしようかと思う。

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▲それにしてもこの数ヶ月登録会員が少なく新会員の掘り起こしが必要になってきた。

平野夫妻訪問

自宅療養中の富澤氏を富弘美術館で開催されている今の企画展に連れてゆきたいと思っている。聖生館長も要望しており今月中を考えている。その事は囲む会支部の役員さんにも伝えてあり宇都宮の平野さんにも伝えておいた。しばらく面会していない平野ご夫妻は今朝になって富澤氏に会いに来るというので待機し、案内した。もちろん富澤氏はとても喜び、いつもより元気な声も聞かれた。この弾みで美術館へ行けると良いのだが。

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▲美術館への話も湧いたが20年前、立て続けに登った山の話に富澤氏も声のハリが出た。

やっと飛べた

4時頃目が覚めたが、いきなりプレバブ小屋の屋根を叩くような大雨が降った。せっかく泊まってトライしたいと思っているのに心が折れる。昨日も飛べずに他のスクール生にボヤいたら「私もB級の時は進まず辛かったですよ」と言っていた。6時前に雨が止み僅かに太陽が出てきた。8時に事務員、8時半にはインストラクターも出勤してきた。なんとか飛べそうですと言いながら営業の9時前には私をトラックとクライマーに載せ高高度フライトのエリアに連れて行った。

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▲2本の高高度フライト練習、私の機体初フライト。

今日も飛べずに

パラグライダーを始めて2ヶ月余り、どこのフライトエリアへ行っても飛べるようになる『パイロット』には最低2年以上はかかるようだ。A級技能、B級技能、ノービスパイロット、パイロットと4段階をクリアする必要がある。B級の私が飛べる天候は少なく、B級で機体を買ったがスクールに5回行くも飛べず、いささか腐っていた。宇都宮のスクールまで1時間40分以上かかるのでそれだけでも時間がもったいない。天気予報を見てスクールのプレバブ小屋に泊まって受けることにした。

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▲この日も11時に来たものの天候が安定せず飛べなかった。明日こそはと一人寝する。

パプリカとパブリカ

ふと、こんな事を思った。私はこの数年料理をするようになり当然食材も買う、今は夏野菜が安いので野菜サラダをたくさん食べるが彩りにも最適なパプリカはよく使う。私が厨房に立つ前の我が家では出てこない食材だった。パプリカの日本での普及もそんなに昔ではないはずだと思う、と言うのは50年以上前にトヨタから国民車として登場する車名を公募した時に「パブリカ」(public / carの合成語)が採用された。その頃野菜のピーマンもなかったが似たパプリカは聞いたこともなかった。今のように普及していたら野菜に近い名前のパブリカを車名に採用しなかったのではないか。

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▲空冷2気筒のパプリカは既にクラシックカーで、車名は引き継いでいない。

’16ラベンダー刈り採り

富弘美術館を囲む会群馬県支部の年間行事のひとつで、みどり市小中地区にラベンダーを栽培し、その花粒を干し美術館に寄付する。冬の閑散期に来館してくれた方にプレゼントする匂い袋のタネである。今日の作業は刈り取り、干し作業、半月後に籾落として完成だが、今日作業に出てくれた役員さんは私を含め5人、依る年波で年々少なくなる。

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▲みどり市小中の青地にあり、地元の中島さんが管理してくれる。8時から作業を始めた4人。