目出度くも、長い一日を

芦北町の公用車の送迎で式典の会場に入った。昨夜の懇親会で少し食べ過ぎ、腹部痛と胃が不快だ。一連の式次第に沿った挨拶などが行われ、みどり市石井教育長の祝辞、そして富弘美術館の聖生館長が1時間の講演をした。足北高校の男女混声コーラスのコンサートもあり充実の式典は正午にすべて終了した。会場には私達、群馬県支部の他に栃木県支部、福岡県支部、熊本県支部の囲む会が出席しており、懇親を深める意味で福岡県の武田氏提案で昼食会を同会場で行った。ただ、私の体調は50%以下で用意された弁当は殆ど食べられなかった。161023a▲富弘さんの親友聖生館長は少年期も含めユーモアを交えた講演だった。161023b▲山口県在住だけど福岡県支部所属の三浦孝子さんとは8年ぶりの再開、「ブログを見て心配しているよ」と励まされた。(写真提供:平野氏)161023c▲栃木県支部長平野氏の山岳友達、岩切ご夫妻は宮崎詩画展で私とお会いした。10年前の工事中美術館を案内した事もあった。(写真提供:平野氏)161023d▲4支部全員が10週年を迎えた芦北町立星野富弘美術館前で記念ショット、私のブルゾンは熊本の中根たみ子さんにプレゼントした。(写真提供:平野氏)