いざ出発、という感じ

体調不安だが3日間の旅が始まる。要は明日行われる熊本県芦北町の星野富弘美術館10周年記念セレモニーに囲む会群馬県支部としての役割が果たせればいいのだ。熊本空港には芦北町の公用車が迎えに来て、その他に芦北美術館の顧問、酒田先生が車で来ていた。一行8名のうち私のみが坂田先生の車に乗り、芦北美術館前館長の見舞いに廻った。公用車の一行は半年前の熊本大地震の被災地を視察しながらホテルに入った。この日はホテルで30分ほど休憩した後に芦北町の議長や町の幹部と懇親会を開いた。不安だった私の体調はこの時点ではまずまず、2時間以上に及ぶ宴席は活気があった。161022▲坂田先生の案内で木村氏の入院先へ会いに行った。思った以上の成果と回復力で羨ましかった。